DMM FXのレビュー・口座開設方法・入金方法・操作方法・評判など図解解説

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DMM FXは取引高で世界第2位、国内のFX口座数では第1位のシェアを誇る安心感抜群の国内FX業者です。DMM FXがそれだけ多くのトレーダーに使われているのには理由があります。

ここでは、実際に私が使用しているDMM FXの口座開設方法や取引手数料などの基本情報、そしてDMM FXのメリットだけでなく、あえてデメリットも含めてその実態に切り込みます。

また、DMM FX独自の武器を使ってのトレード手法も紹介します。

  1. DMM FXの口座開設方法
    1. DMM FXの口座開設に必要な書類とは?
    2. DMM FXではスマホによるスピード本人確認ができる
    3. DMM FXの口座開設までの流れ①
    4. DMM FXの口座開設までの流れ②
    5. DMM FXの口座開設までの流れ③
    6. DMM FXのスピード本人確認なら最短1時間で口座開設される
    7. DMM FXの口座開設に関する質問はチャットでもできる
  2. DMM FXの手数料について
    1. DMM FXのスプレッドは業界で最も狭い
    2. DMM FXの入金手数料はクイック入金を使えば無料
    3. DMM FXは出金手数料も無料
    4. DMM FXは口座維持手数料も無料
  3. DMM FXのメリット9選
    1. DMM FXメリット①圧倒的な信頼感と安心感
    2. DMM FXメリット②FX初心者を常に考えた手厚いサポート
    3. DMM FXメリット③スマホ機能が充実している
    4. DMM FXメリット④スプレッドが業界で最も狭い
    5. DMM FXメリット⑤スプレッド以外の手数料が無料
    6. DMM FXメリット⑥リアルのレートでデモトレードができる
    7. DMM FXメリット⑦【重要】スキャルピングができる
    8. DMM FXメリット⑧【重要】FX初心者に大人気のインジケーター『RCI』が搭載されている
    9. DMM FXメリット⑨相場のオーダー状態が分かる
  4. ベテランが感じたDMM FXのデメリットとは?
    1. DMM FXデメリット①取引の最小単位が1万通貨
    2. DMM FXデメリット②自動売買はできない
    3. DMM FXデメリット③デモトレードで錯覚を起こす可能性がある
  5. DMM FXで稼ぐためのトレード手法
    1. DMM FXの5分足チャートにRCIを設定する
    2. エントリー方法
    3. 利益確定・損切りの基準
  6. DMM FXまとめ

DMM FXの口座開設方法

DMM FX
DMM FXの口座開設は非常に簡単かつスピーディーにできます。

最短ルートで手続きをすれば、口座開設申請から最短1時間で口座開設が完了します。

DMM FXはFX取引のない土日以外の平日は24時間スタッフが待機して対応してくれているので、これだけ早い口座開設が可能となっているのです。さすが国内NO.1のFX業者と言えます。

ここではDMM FXの口座開設に必要な書類から口座開設までの流れを解説します。

DMM FXの口座開設に必要な書類とは?

DMM FXの口座開設に必要な書類には、4つのパターンがあります。

この4つのうちいずれかのパターンに当てはまれば、すぐにDMM FXの口座開設をすることができます。

・パターン①…マイナンバーカード(写真付き)

・パターン②…運転免許証+マイナンバー通知カードもしくはマイナンバー記載の住民票写し(発行から3ヶ月以内)

・パターン③…マイナンバー通知カード+顔写真の付いていない本人確認書類2点(健康保険証やマイナンバーが記載されていない住民票の写し等)

・パターン④…マイナンバー記載の住民票の写し+顔写真の付いていない本人確認書類1点

 

これらを簡単にまとめると、DMM FXで口座開設しようとする場合は、大半の人が所持している運転免許証とマイナンバー通知カードさえあれば事足ります。

多くの人はパターン②に当てはまるのではないでしょうか。

もしくはパターン①のように、顔写真付きのマイナンバーカードがあれば、これ1つだけでDMM FXの口座開設をすることができます。

もし運転免許証を持っていない人がDMM FXの口座開設を考えているようであれば、パターン③もしくはパターン④になります。

DMM FXではスマホによるスピード本人確認ができる

先ほどのパターン①もしくはパターン②に当てはまる場合は、DMM FX口座開設の本人確認の手続きが素早く完了する『スピード本人確認』を利用できます。

これは、パターン①の場合マイナンバーカードの顔写真が付いている表面、運転免許証であれば顔写真の付いている表面を手に持って、顔と一緒にその証明書が写るようにスマホで写真を撮ります。

なんとその画像を添付するだけで、本人確認の申請が完了するのです。

 

FXの口座開設における本人確認は、通常は書類郵送で行われるケースが多いです。

書類の場合は郵送してそれを審査されて返信がくるまでかなりの日数を要します。

ところがDMM FXのスピード本人確認を使えば、煩わしい作業が一瞬のうちに完了するのです。

 

運転免許証とマイナンバー通知カードは大半の人が所持している書類のはずですので、ほとんどの人がDMM FXスピード本人確認を利用できます。ぜひおススメの方法です。

スピード本人確認が初めての人でもすぐにできるように、DMM FXでは動画でそのやり方も説明してくれています。

『スマホでスピード本人確認』ご利用方法

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DMM FXの口座開設までの流れ①

まずDMM FX口座開設フォームから必要事項を入力します。

契約締結前の書面や重要事項の承諾にチェックを入れ、あとは住所や名前、メールアドレス等の基本的事項を入力します。

他は『投資歴は何年ですか?』等、アンケートのような項目もありますので回答します。

入力自体は5~10分もあれば完了します。

 

住所は免許証と全く同一の住所を入力するようにして下さい。完全に一致していない場合は審査に時間がかかってしまうこともあります。

また、メールアドレスは必須ですが、スマホのメールアドレスを入力する際には、スマホで受信ができるようにしておいて下さい。

DMM FXの口座開設までの流れ②

DMM FX口座開設フォームへの入力が終われば、次は本人確認書類の送付になります。

ここで先ほど紹介したスピード本人確認が活用できるのです。

この機能は最近付加されたものです。以前であれば、免許証のコピー等をとって紙ベースで本人確認書類をDMM FXに郵送していました。

しかしこのスピード本人確認の機能を使えば、パソコンやスマホのオンライン上で本人確認が完了するのです。

 

DMM FXは国内NO,1のFX業者だけあって、スピード本人確認にはAI(人工知能)を使っています。

AIによって、写真に写り込んだ本人の顔と手に持っている運転免許証もしくはマイナンバーカードの顔部分を自動で照合しているのです。そのため、本人確認があっという間に完了するのです。

DMM FXはこのように口座開設の簡略化にも力を入れており、FX初心者でもスムーズに口座開設ができるよう配慮してくれています。

もし書類が揃えられない等の理由でスピード本人確認ができない場合は、郵送もしくはFAXでDMM FXへ書類を送ることで手続きができます。

DMM FXの口座開設までの流れ③

必要フォームを入力し、スピード本人確認もしくは郵送による本人確認の申請ができれば、あとはDMM FXからの返信を待つだけです。

郵送の場合は数日から1週間かかりますが、スピード本人確認を利用すれば、大幅に短縮できます。

完了するとメールが届きます。そのメールに、IDとパスワードが記載されていますので、それらのIDとパスワードを用いてDMM FXのログイン画面からすぐにログインすることができます。

DMM FXのスピード本人確認なら最短1時間で口座開設される

DMM FXの営業時間外である土日に申請した場合は、翌営業日まで時間がかかりますが、平日にスピード本人確認を利用してDMM FXの口座開設申請をすれば、最短1時間で口座開設が完了します。

DMM FXは平日であれば24時間スタッフが対応しているので、とにかく対応が早いのです。

国内FX業者の中でもダントツの対応の早さです。

FXをこれから始めたい人にとっては、口座開設までの時間は短い方が喜ばしいはずです。

一刻も早くFXを始めたい、そういうFX初心者の気持ちにもDMM FXは迅速に応えてくれます。

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DMM FXの口座開設に関する質問はチャットでもできる

DMM FXの口座開設の手続き中に不明点や質問が出てきたときは、チャットで気軽に質問することもできます。このようなチャットポットが用意されており、質問にすぐに答えてくれます。

チャットでも不明点が解決しない場合は、平日であれば24時間、電話でサポートを受けることもできます。もちろんメールやLINEで質問することもできます。

DMM FXは本当に初心者向きの業者で、至れり尽くせりのサポート体制になっています。

全く知識ゼロからのスタートでも、誰でも簡単に口座開設することができます。この辺りのことも、DMM FXが国内で最も使われている理由の1つと言えます。

DMM FXの手数料について

FXを始める上では様々な手数料がどのくらいかかるのかも重要です。

DMM FXは国内FX業者の中でも手数料が最も安いです。

4つの手数料に分けて見ていきます。

DMM FXのスプレッドは業界で最も狭い

FXではどの業者を使ってもスプレッドという手数料が発生します。

これは売値と買値の差額という形で把握することができます。具体例を挙げます。

上図の場合、売値は110.606円、買値は110.608円です。

この場合のスプレッドは0.2pips(もしくは0.2銭とも言います)ということになります。

赤い丸で囲った所に『新規0.2』と出ていますが、これがスプレッド(単位はpipsもしくは銭)です。

DMM FXの場合はこのように初心者向けにスプレッドの幅まで表示してくれています。

スプレッドを明確に表示してくれる業者はDMM FX以外ではほとんどありません。

非常にFX初心者の立場に立った親切な業者と言えます。

 

このスプレッドが、DMM FXの最大の魅力の1つです。

数あるFX業者の中でもDMM FXのスプレッドは業界で最も狭い水準になっているのです。

DMM FXのスプレッドは原則固定となっており、よほど大きな経済指標発表時等でない限りはずっと同じスプレッドでトレードができます。

 

そのFX業者のスプレッドが狭いのか広いのかを見るポイントとしては、多くの日本のトレーダーが主力として使っているドル円・ユーロ円・ポンド円のスプレッドを見ると分かりやすいです。

下図の赤い丸で囲った部分がその3通貨のスプレッドです。

日本人トレーダーが最も多く取引しているドル円は、スプレッドがなんと0.2です。

これ以上狭いスプレッドのFX業者は他にはありません。

ユーロ円も0.5、ポンド円でも1.0という狭さです。

 

スプレッドとは言わば取引のたびに発生する手数料です。

これが最小限で抑えられるのは、トレードのコストを低く抑えることにつながり、有利にトレードすることができます。

FX業者を選定するにあたって、FXで勝ち組になるためには何を差し置いてもまずスプレッドの狭い業者を選ぶべきです。

DMM FXは、トレードの基本コストとなるスプレッドが最も狭い、つまり取引コストを最も抑えることのできる業者です。

このスプレッドの狭さこそが、DMM FXが国内で最も支持されている理由の1つと言えます。

 

他のFX業者であれば、ドル円のスプレッドが0.3~0.5という所も多くあります。

また、スプレッド0.2を謳っていても実際にはそのスプレッドが変動し、平均的には0.3~0.4という業者が多いのです。

その点、DMM FXは固定スプレッドになっているので安心ですし、取引にかかるコストを最小限に抑えることができます。

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DMM FXの入金手数料はクイック入金を使えば無料

 DMM FXの手数料の低さはスプレッドだけではありません。

FXでは通常、入金する際の入金手数料がかかります。しかしDMM FXでは『クイック入金』という機能があり、これを利用すれば入金手数料を無料で抑えることができます。

DMM FXのクイック入金とは、まさに字のごとくで、ボタン1つで素早く入金処理をしてくれるシステムのことです。そしてその手数料は無料です。

DMM FXのクイック入金の画面も非常にシンプルで、このように金融機関を選択することができます。

クイック入金に対応している金融機関は実に370以上もあります。

みずほ・三菱UFJ・三井住友・りそな・PayPay・セブン・楽天銀行など主要な金融機関はもちろんのこと、大半の地方銀行もクイック入金に対応していますので、持っている口座のどれかに当てはまる人がほとんどのはずです。

インターネットバンキングを使用しますので、当てはまる口座をインターネットでも使えるようにだけはしておく必要があります。

 

DMM FXのクイック入金の場合、入金は即時に反映されます。

数秒以内には入金反映されますので、入金反映されるまで待たされるストレスもありません。

 

DMM FXでは入金手数料が無料になるクイック入金がおススメですが、振込による入金もできます。

この場合は振込手数料(金融機関にもよりますが400~700円程度)を負担しなければなりません。

また、振込の場合は、金融機関の営業時間内である15時までに振り込んだとしても反映までには数時間かかることもあります。

15時以降の振込の場合は入金反映が翌日になります。しかしDMM FXのクイック入金を使えば、土日祝含めて、即時に入金反映されます。

金融機関の営業時間等は関係ないので大変便利です。

入金反映の早さの面からも、DMM FXで入金する場合はクイック入金をおススメします。

 

DMM FXのクイック入金や出金方法については別ページでも詳しく解説しています。

DMM FXの入金出金方法・クイック入金を詳しく解説
DMM FXには若干のデメリットを差し引いても余りあるメリットがあります。DMM FXはぜひ選択肢に入れて頂きたい国内FX業者です。 ここでは実際にDMM FXで口座開設して取引をしていく場合に必ず想定される疑問点や不明点を見ていきま...

 

DMM FXは出金手数料も無料

DMM FXでは出金手数料も無料になっています。好きな時に好きな金額を引き出すことができます。

DMM FXの出金手数料自体は無料ですが、口座に振り込まれてそれをATMで出金する際にはATM手数料はかかります。

できる限りその銀行直接のATMを使ってATM手数料もゼロにすることをおススメします。

しかしそれが難しい場合には、三菱UFJや三井住友銀行を使っている人は毎月25日をセブンイレブンATMで出金する日と決めてしまうことも1つの方法です。

セブンイレブンでは、毎月25日はこれらの金融機関の出金にかかるATM手数料が無料になります。

FXで稼ぐためには、できる限り節約してコストを最大限抑えることも重要です。

その面でもDMM FXはコストを節約できるNO.1の業者なのでおススメなのです。

DMM FXは口座維持手数料も無料

FX業者の中には『口座維持手数料』と言って、口座を持ってそこに資金を入れてあるだけでも手数料をとられる業者もあります。

年単位で請求されるケースが多いです。

しかしDMM FXでは口座維持手数料も無料です

例えば口座を作って取引して、しばらく放置していたとしても、そこにコストは全くかかりません。

この点においてもDMM FXは安心して使えるFX業者と言えます。

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DMM FXのメリット9選

ではDMM FXのメリットについて見ていきます。

DMM FXには大きくは上記9つのメリットがあります。

特にFX初心者にとって心強いメリットばかりです。特に大きなメリットについて厳選しました。

DMM FXメリット①圧倒的な信頼感と安心感

DMM FXは口座開設数が80万を突破しました。

これは国内トップの口座開設数です。

取引高で見ても国内トップどころか世界第2位のシェアを誇っています。

 

これだけ多くのトレーダーが使っていることが、何よりの信頼の証と言えます。

信頼感と安心感、そしてこれからお伝えする数多のメリットがあるからこそ、皆DMM FXを使っているのです。

 

FXトレードをする上で最も重要なことは、信頼感や安心感です。

海外FX業者等では出金拒否や、最悪の場合は会社自体が日本から撤退してしまう等のリスクがあります。

例えばIRONFXという海外FX業者は2014年に突然日本から撤退し、当時のトレーダー達は出金すらままならない状況になり路頭に迷いました。

DMM FXではそのような心配をすることなく、安心してトレードに専念できます。

安全な日本のFX業者の中でもトップに君臨するDMM FXは、色々と不安を持っているFX初心者にとって最適のFX業者と言えるでしょう。

DMM FXメリット②FX初心者を常に考えた手厚いサポート

DMM FXはFX初心者の立場に立って運営されています。

FX初心者のことを非常に考えてくれているFX業者です。DMM FXの公式サイトを見るだけでもその企業姿勢が滲み出ています。

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FX初心者向けのFX基礎知識からスタートしてくれています。

FX自体がどういうものなのか不安な人でも、DMM FXは常にFX初心者の立場に立ってくれていますので、FXにスムーズに入っていくことができます。

 

FXの知識だけでなく、パソコンやスマホの操作自体に不安のある人も大丈夫です。

DMM FXでは誰が読んでも分かるような操作マニュアルも用意されています。

DMM FXではボタン操作の1つ1つも画面付きで、手取り足取りの丁寧なマニュアルを用意してくれていますので、パソコンやスマホに苦手意識のある人でも安心して取り組むことができます。

何か分からないことがあれば、平日であれば24時間いつでも対応してくれる電話サービス(無料)もあります。

 FX初心者の頃は、何か不明点が出た時にすぐに質問して解決できるサポート体制があるかどうかが非常に重要です。

その面においてもDMM FXは至れり尽くせりの無料サポート体制が整っており安心できます。

DMM FXメリット③スマホ機能が充実している

FXトレードをする際、自宅ではなく仕事等の出先でトレードをしたい、チェックしたいという人は多いはずです。

そこで外せないのがスマホです。

DMM FXではスマホによるFXトレードにも力を入れており、スマホFX機能が充実しています。

DMM FXのスマホ版アプリはApp StoreやGoogle Playから簡単に無料ダウンロードできます。

DMM FXのスマホ版の素晴らしい所は、パソコン版と比べても全く遜色のない点です。

通常、FXのスマホアプリは、パソコン版と比べるとスマホの方はグレードが落ちるケースがほとんどです。

例えば、パソコンでは使えていたインジケーターがスマホでは使えなかったり、パソコンで見ることのできた画面がスマホでは見られなかったり等、スマホの機能がパソコンに劣る場合が多いのです。

 

しかしDMM FXの場合は、FX初心者がスマホだけでFXをスタートできることを前提にスマホアプリを用意してくれていますので、パソコンと使い勝手がほぼ同じなのです。

インジケーターや様々な情報もパソコンと同レベルで利用することができます。

 

まるでパソコンの画面かと錯覚するほどですが、これはDMM FXのスマホ画面の一例です。チャートに出すインジケーターも、パソコンと全く同じ内容で表示させることができます。

他社であればパソコンでは表示できてもスマホでは表示できないインジケーター等もある中で、DMM FXはパソコンと同じ表示をスマホでさせることができるのです。

これはスマホを使ってFXトレードをしたい人にとっても大きなメリットとなります。

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DMM FXメリット④スプレッドが業界で最も狭い

DMM FXのスプレッドは先述した通り、業界で最も狭いです。スプレッドはFXトレードをしていく上で大変重要な要素です。

例えばドル円で考えた場合、スプレッド0.2のDMM FXで取引するのとスプレッド0.4の他社で取引するのとでは、利益・コストが倍違ってきます。

具体例を挙げます。

仮に1ロットの取引をしてエントリー地点から10pipsで利益確定をした場合、DMM FX9.8pips分の利益になります。

これがスプレッド0.4の他社の場合は9.6pips分の利益となります。

その差は0.2pipsです。1ロットで取引した場合、おおよそ1pips=100円です。

つまり、この1回の取引で20円の利益差が出ます。

 

1回の取引ではわずかな差のように見えますが、FXトレードは多くの取引を重ねていきます。

例えば1日10ロット分の取引(決済回数が10回)をしたとすると、1日あたり200円違ってきます。

これを1ヶ月なら200円×20営業日=4千円、1年なら約5万円もの利益・損失の差が出るのです。

特にFX初心者の頃は軍資金が少ないケースが多く、不要なコストは最大限抑えなければなりません。

DMM FXのスプレッドの狭さはトレードを続けていく上で非常に有利になるのです。

DMM FXメリット⑤スプレッド以外の手数料が無料

DMM FXは先述のように、スプレッド以外の手数料が無料です。

(振込入金のみ手数料がかかります。)

クイック入金や出金先金融機関の直接のATMをうまく活用すれば、入出金での手数料は全くかかりません。

FXトレードに関わるコストを抑えるという観点においても、DMM FXは打ってつけのFX業者であると言えます。

DMM FXメリット⑥リアルのレートでデモトレードができる

DMM FXのメリットの1つに、デモトレードが無料でできるということも挙げられます。

しかもこのデモトレードは、単なるデモではなく、リアルタイムで動いているレートでデモトレードができるのです。

まさに今動いているレートで臨場感を持ってトレードの練習をすることができます。

 

そもそもデモトレード自体を用意していないFX業者も多いのですが、仮にデモトレードが用意されていても、あくまでデモ用のレート(相場)で練習できるだけ、ということがほとんどです。

現在まさに動いているリアルな相場でデモトレードできるDMM FXのような業者は稀有です。

DMM FXでは、仮想資金として500万円が用意されており、デモトレードをスタートすることができます。

ちなみに、DMM FXの口座開設がまだの人でも、デモトレードだけを無料で試しにやってみることが可能です。メールアドレスさえあれば1分前後でデモ口座が開設されます。

 

リアル取引と全く同じツール・同じ画面でデモトレードすることができますので、FX初心者にもおススメです。

DMM FXが無料でここまで用意しているのは、それだけ自信があるからです。

DMM FXがいかに使いやすいかをデモトレードだけでも実感して欲しいという企業姿勢の表れです。

 

ちなみにDMM FXでは500万円の仮想資金からスタートしますが、FX初心者は、実際にご自身が取引するレベルでのデモトレードをおススメします。

例えば軍資金が10万円であれば、取引可能ロットはドル円なら2ロットです。

その場合は、DMM FXデモトレードでも2ロットでトレードするということです。実際のシチュエーションでトレードすることで、どのぐらいの資金の増減があるかを把握しやすくなります。

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DMM FXメリット⑦【重要】スキャルピングができる

他サイトや口コミの情報とは真逆のことを書きます。

非常に重要な情報です。

DMM FXでは、スキャルピングは禁止されていません。DMM FXではスキャルピングはできるのです。断言しておきます。

『DMM FXは良さそうだけどスキャルピングができないのでは…』と不安に感じている人は、安心して下さい。

DMM FXは人が手動で行うレベルのスキャルピングは全く問題なくできるのです。

 

スキャルピングとは、数秒から数分程度のごく短時間の取引を繰り返すことで小さな利益を積み上げていくトレード手法です。

他サイトやSNS情報等の中には、DMM FXがスキャルピングはできないという記載が目立ちます。

しかし、それは事実とは全く異なります。

 

DMM FXでスキャルピングが禁止されていない決定的証拠を出しておきます。

DMM FXにチャットで問い合わせた所、以下のような回答が返ってきました。

DMM FXによって禁止されているのは、あくまで自動システムを悪用しての超短時間売買だけです。人が普通にスキャルピングすることは全く問題がないのです。

 

自動システムを悪用してのスキャルピングとは、機械が勝手に判断して0.01秒とかそれ以下というレベルでシステマティックに売買することを指します。

例えばレートが上下に大きく動く経済指標の時にこの手法を使えば、必ず勝ててしまうからです。

DMM FXでは、『確実にレートが動揺する隙を狙って人の目では分からないような一瞬の間の利ザヤを自動システムで抜くというスキャルピング』を禁止しているだけなのです。

 

そもそもDMM FXでは自動売買自体ができません。

それを強引にカスタマイズして自作のスキャルピングシステムを入れ込んで取引をするような行為だけが禁止されているということです。

 

私は5年以上前からDMM FXで毎日数十回(多い時は数百回)のスキャルピングを繰り返してきましたが、全く問題なくトレードできていますので、合せてお伝えしておきます。

2、3秒の高速スキャルピングでも全く問題なくトレードできています。

 

 

ただし例外的に、DMM FXのシステムに大きな負荷のかかる『経済指標発表時にレートが大きく動く時』のスキャルピングだけは避けておいた方が無難です。

DMM FX約款の第7条5項に禁止事項として『取引の如何に関わらず本取引システム又は本取引システムの運用に対して過大に負荷を強いる行為』とあるからです。

 

経済指標の発表時はレートが大きく動くことを全トレーダーが知っていますので、そのタイミングにエントリーや利益確定・損切りが集中します。

そうなると当然、DMM FX側のサーバー等のシステム的な負荷がかかります。

たたでさえ負荷の大きなタイミングに、手動とは言え高速スキャルピングを繰り返すと、これは過大な負荷を強いる行為に該当する可能性があります。

ペナルティを受けて口座を一時凍結される等の対象になるリスクもゼロとは言い切れません。

リスクを冒してまであえてそういう局面でスキャルピングをする必要はありません。

 

DMM  FXにはスプレッドが極めて狭いというメリットがあります。

このアドバンテージがあるので、スキャルピングは打ってつけの手法です。

レートは数秒間の間に上下運動を繰り返します。

その少しの隙間を狙って小さな利益を積み重ねることができます。経済指標発表時だけ気をつければ、DMM FXではスキャルピングはできるので、スキャルピングを手法として組み込むのも1つの方法です。

DMM FXメリット⑧【重要】FX初心者に大人気のインジケーター『RCI』が搭載されている

FX業者の選定にあたっては、どのインジケーターが搭載されているかも重要です。

DMM FXでは約30種類のインジケーターが用意されています。

その中でもFX初心者にとって有り難いことに『RCI』というインジケーターが搭載されているのです。

インジケーターRCIは、簡単に言ってしまえば、線を3本表示して3本の線が同じ向きになった所を狙ってエントリーする、というインジケーターです。

3本の線は短期・中期・長期を示しています。

上向きなら買い有利、下向きなら売り有利となります。

3本全ての方向が同期した時にトレンドの発生を示唆してくれます。

 

RCIはトレンドの初動をつかみやすく大きな利益を得やすいのが特徴です。

しかもロジックも簡単なのでFX初心者でも非常に使いやすいインジケーターです。

著名な女性FXトレーダー達もこのRCIを愛用しているほどです。

 

視覚的にも非常に分かりやすく、FX初心者に大人気のインジケーターです。

ベテランの経験も細かな知識も必要ありません。

初心者のハンデをカバーしてくれるRCI、これがDMM FXには搭載されているのです。

 

しかしRCIは人気があるのに他社では搭載されていない所が多いのです。

それはRCI自体の歴史が浅いのと、最近になってその価値や使いやすさを認められてきたので、まだ対応が追いついていない業者が多いのです。

しかしDMM FXはいち早く顧客のニーズに応えてくれたので、RCIが使えるのです。国内FX業者を見渡してもRCIを使える業者はかなり限られています。

DMM FXでこのRCIを使ったトレード手法は後ほどご紹介します。

DMM FXメリット⑨相場のオーダー状態が分かる

DMM FXは情報の宝庫で、様々な情報を知ることができます。

その中でも大いに役立つのが『相場の売買比率情報』です。

売買比率とは未決済のオーダーの比率のことです。もっと分かりやすく言えば、すでに注文されている利益確定や損切りのオーダー比率ということです。

これによって、現在の相場では買いたい人か多いのか売りたい人が多いのかを一目で把握できるのです。DMM FXはこの貴重な情報を惜しげもなく提供してくれています。

 

例えば70%売りオーダーが入っていて30%買いオーダーが入っていたとすると、その情報を知っているだけでも、ここから先は上昇しづらい、であるとかレートが下落を始めたら一気に売りに傾いて下降トレンドが始まる、であるという予測がつきやすくなります。

DMM FXを使うトレーダーだけの売買比率ですが、DMM FX自体が世界第2位の取引高を誇る規模です。

さらにDMM FXは国内ではトップに君臨しています。ドル円、ユーロ円などのように円がらみの通貨であれば、DMM FXを使っているトレーダーのウエイトが高まりますので、この売買比率も世界のFX相場全体の比率の近似値と考えることができ、貴重な情報となります。

 

買い・売りの方向感の目安があるだけでもFXトレードは有利になります。

この目安をDMM FXは情報提供してくれているのです。

この点もDMM FXの大きなメリットであると言えます。

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ベテランが感じたDMM FXのデメリットとは?

ここまではDMM FXのメリットを見てきましたが、ではDMM FXのデメリットはどうかという点も解説します。

DMM FXには大きく3つのデメリットがあります。

しかし、いずれのデメリットも致命的なデメリットとまではいかないものばかりです。

DMM FXデメリット①取引の最小単位が1万通貨

DMM FXの最大のデメリットは、取引の最小単位が1万通貨であることです。

これは、DMM FXで実際に取引するのにあたっては、例えばドル円なら最小でも日本円換算で約4万4千円が必要であるということを意味しています。これを詳しく解説します。

 

1万通貨とは、例えばドル円であれば『1万ドル』のことを指します。

FX初心者で慣れないうちは、通貨ペアの前の方に表記されている通貨のことを指すと覚えておくと簡単です。

『ユーロドル』で1万通貨とは1万ユーロのことであり、1ユーロ=約130円ですので、日本円で130万円ということになります。

 

ドル円は1ドル=約110円です。1万通貨=1万ドル=110円×1万=110万円ということになります。

では110万円が必要かというとそんなことはありません。

他のFX業者でもそうですが、DMM FXにもレバレッジというものがあります。

レバレッジを直訳すると『てこの原理』になります。簡単に言えば、少ない資金でもそれを何倍にも大きな資金があることにして、取引をさせてくれるということです。

DMM FXの場合、最大レバレッジは25倍です。

つまり、先ほどの1万通貨110万円÷25=4万4千円が、取引するために実際に用意しなければならない最小限の資金ということになります。

4万4千円あれば、レバレッジ25倍によって110万円の軍資金があることにして取引をさせてもらえるというわけです。

ユーロ円なら約130万÷25=約5万2千円が必要になります。

 

しかしこの最小金額をどう捉えるか、です。これからFXを始めようとする人であれば、多くの人は5~10万円ぐらいの軍資金は想定しているのではないでしょうか。

5万円であれば、月々の小遣いを少し貯めて捻出できるレベルです。

『最小取引単が1,000通貨』という業者も確かにあります。

しかし軍資金があまりに少なすぎるとそれに比例して利益も微々たるものになってしまいます。

 

ちなみに1,000通貨ですとドル円の場合の軍資金も10分の1の4,400円で済みますが、利益はほとんど出ません。

例えばドル円1ロット(日本円で4,400円の軍資金)で取引した場合、頑張ってトレードしてせっかく10pips取れたとしても利益は100円です。

労多くして益少なしです。

やはり1回のトレードで千円単位ぐらいでは稼ぎたい人が多いはずです。

そういう意味でも、DMM FXの1万通貨という最小単位は、ごく妥当な数値です。DMM FXであれば1ロットの取引で10pips取れれば千円の利益になります。

 

どうしても少額しか準備できない人であれば、小さな日本円レートの通貨を選ぶのも1つの方法です。

例えば豪ドル円なら1豪ドル=約80円ですので、3万2千円の軍資金で取引できます。

もっと抑えたいのであれば南アフリカランド円なら1ランド=約8円ですので、わずか3,200円の軍資金で取引が可能です。

DMM FXではランド円の普及にも力を入れており、以前は1銭以上あったスプレッドをキャンペーンによって今なら0.9銭にまで抑えてくれています。

DMM FXの最小取引単位の1万通貨という設定は、考え方によっては大きなデメリットにはならないですし、FXで稼いでいくためにはごく妥当な数値設定と見てよいでしょう。

DMM FXデメリット②自動売買はできない

DMM FXでは自動売買ができません。

自動売買だけでFXトレードをしようと考えている人にとってはデメリットになります。

しかし、これも大半の人にはさほど大きなデメリットにはならないと考えられます。

 

そもそも自動売買は、それ『だけ』では絶対に勝てません。他社で自動売買の宣伝を見かけることもありますが、自動売買の稼働のタイミングや、どの自動売買ロジックを使うかといった判断は全て各トレーダーに委ねられます。

いつ、どの自動売買を使っても勝ち続けるなんてことはあり得ないのです。FX初心者はこのことを是非覚えておいて下さい。

自動売買であっても選択や判断が必要になるのです。

『自動売買で簡単に稼げる』といった類の甘いキャッチコピーに惑わされてはいけません。

もしそれが事実なら、世の中誰も会社へ行かず億万長者だらけになってしまいます。

 

DMM FXは、FX初心者にまずは自力でのトレードを経験して欲しいという企業姿勢があります。

DMM FXではそのために無料のデモトレードまで用意してくれています。

全くの未経験でいきなり自動売買だけでスタートするのはおススメできません。必ず負ける時がきます。

まず、少額でもDMM FXで自力でトレードを経験することをおススメします。

多少なりともトレードをやった上でなら、自動売買の意味合いやロジックも分かってくるはずです。

 

補足ですが自動売買を使う場合でも、レンジ相場かトレンド相場かの見極めを自力でやらなければ長期的には勝てません。

その見極めは裁量に委ねられます。

自動売買であっても、最小限のFX知識・経験は必要になります。将来的に自動売買を考えている場合でも、まずは自力によるトレードの経験を積んでおくことが大切です。

DMM FXデメリット③デモトレードで錯覚を起こす可能性がある

DMM FXではデモトレードができますが、ここで仮想の大金を動かすことで大きな仮想利益を得てしまい、錯覚を起こす可能性があります。

簡単に言えば気持ちが大きくなってしまうということです。

DMM FXのデモトレードでは仮想軍資金が500万円からスタートします。

『DMM FXのメリット⑥リアルのレートでデモトレードができる』でも書きましたが、できる限り実際の取引で投入するロット数でデモトレードするように心掛けて下さい。

500万円の仮想軍資金があるので、極端に言えばドル円なら100ロットで取引することができてしまいます。

100ロットですと10pipsレートがエントリー方向に順行するだけで10万円の利益が出ます。

あくまでDMM FXデモ口座内での仮想の利益ですが、この金額を見て『簡単に大金を稼げる』と錯覚を起こしてしまう可能性があるのです。

 

FX初心者の頃にこういう感覚を持ってしまうと、必ずどこかで痛い目を見ることになります。

大きな利益を得た感覚が残っていると、トレードの時につい気持ちが大きくなってしまい、『勝てばこのぐらいの大金が手に入る』という欲が出ます。

この時点でもはや投資ではなくギャンブルになってしまっているのです。

投資とは欲望で行うのではなく、理性で行うものです。

欲が出ると負けられなくなるので、相場がエントリー方向と逆行した時でも損切りができなくなります。そして最後は資金が底を尽き、泣く泣くFX相場から退場することになるのです。

DMM FXのデモトレードは、実際のリアルなトレードをする意識で取り組むようにして下さい。

このことだけ留意しておけば、DMM FXデモの仮想資金が500万円に設定されていることはデメリットにはなりません。

DMM FXで稼ぐためのトレード手法

DMM FXの武器であるインジケーターRCIを使ってのトレード手法をお伝えします。

利益確定:損切り=1:1という条件下でおおよそ勝率60%の手法です。

繰り返し取引を重ねれば堅実に利益を積み重ねられる手法です。

DMM FXの5分足チャートにRCIを設定する

まずDMM FXにログインをします。

 DMM FX公式サイトに入場する

 

すると下のような画面が出てきますので、『DMM FX PLUS』を選択して下さい。

『DMM STANDARD』というものもありますが、『DMM FX PLUS』の方がより高機能で使いやすいので、こちらを選びます。

するとDMM FX専用のチャートが出てきますので、下のように『5分』を選択して下さい。

5分足チャートが出てきます。

 

次に、下の赤丸部分をクリックします。

するとテクニカル指標(インジケーター)を選択できる画面が出てきますので、その中からRCIを選択します。

 

すると下のような画面が出てきます。これがRCIの1本目の設定になります。

RCIの3本の線のうち1本目は初期値のままで大丈夫です。線の色は好みに合わせて自由に設定できます。

これでRCIの3本のうち1本が完成です。

続いて、残りの2本を作ります。

下のように、追加ボタンを押します。すると自動的に同じRCIがもう1つ出てきます。

この段階では2本目のRCIは1本目と全く同じ状態です。コピーだけされた状態です。ここでパラメーターを変更します。

今度は下のように、パラメーターの期間を『26』と入力して下さい。

また、色は先ほどとは違う色を選択して下さい。

そして表示位置欄で『RCI(9,終値)』を選択して、もう1度追加ボタンを押して下さい。

 

するとまた同じRCIが出てきますので、もう1度だけパラメーターを変更します。

下のように期間を『52』で設定します。

他は先ほどと同様です。

そして最後に設定ボタンをクリックします。

これで3本のRCIは完成です。

 

設定ボタンを押すと自動的に下のようなチャートが出てきます。この3本の線こそRCIです。

以上でDMM FXの5分足チャートにRCIを設定する作業は完了しました。

エントリー方法

エントリー方法は本当にシンプルです。

3本のRCIが全て同じ方向を向いた時に、その方向に向かってエントリーするだけです。

3本のRCIが上向きであれば買いエントリー、下向きであれば売りエントリーです。

下の画像では、青色が短期の『9』、緑色が中期の『26』、黄色が長期の『52』のパラメーター期間のRCIです。

 

簡単に言ってしまえば、中期・長期(画像では緑色と黄色)で相場の方向感を確かめています。

長い時間で見た場合に、相場は買いが有利なのか売りが有利なのかをこの2本の線が示唆しています。

そして短期(青色)でエントリーのタイミングを合わせる、というイメージです。

 

短期のRCI1本だけだと『ダマシ』に頻繁に遭います。ダマシとは、一瞬その方向に動いたように見えても、結局は真逆の動きをすることを指します。中期・長期のRCIを活かして、相場の方向感を把握し、その方向にだけエントリーをする、ということです。

こうすることでダマシに遭う確率を減らすことができるとともに、中長期的な相場の流れに沿った方向性でエントリーができるので大崩れしないトレード手法となります。

ちなみに今回の例では買いエントリーになっていますが、3本のRCIともに下がってきた場合は売りエントリーになります。

利益確定・損切りの基準

利益確定・損切りは、いずれも割り切って『15pips』という値幅で設定をして下さい。

FX初心者は感覚や感情で利益確定をしてしまいがちですが、そうするとどうしても『早く利益確定して、早く利益を得たい』という気持ちが先行して本来もっと引っ張らなければならない局面でも早く利益確定をしてしまいがちです。

また、損切りにしてもFX初心者は雰囲気に流されて損切りができないことが多いのです。

そうならないように利益確定・損切りともに最初から『15pips』と決め打ちしてしまうことが、トータルで堅実に勝ちを積み重ねる近道となります。

 

ちなみに15pipsという値幅は、FX初心者にとっては最も手頃な値幅です。スキャルピングほど小さくはないですがデイトレードほどの大きさもない値幅です。

早ければ1時間以内に決着が着きます。

これであれば、時間の限られた人でもある程度のトレード回数をこなすことができます。

DMM FXの場合はスプレッドが極めて狭いので、取引回数を多くしてもスプレッドのコストがほとんどかからないのです。

 

このように、DMM FXに搭載されているRCIを使ったトレード手法は、非常に堅実な手法です。

大勝ちもない代わりに大崩れもしません。

もちろん負けることもありますが、それを想定した上でひたすら繰り返す手法となります。

100戦すれば60勝40敗ぐらいの勝率に落ち着いてきます。

一攫千金を狙うのではなく、コツコツ地道に稼ぐことが、FXで勝ち組になるためには非常に重要なのです。

DMM FXまとめ

DMM FX
ここまでDMM FXについて解説してきました。

トータルで見れば、DMM FXは大変おススメです。

若干のデメリットを差し引いても余りあるメリットを享受できるからです。

FXをこれから始めようと考えている人は、特に初期の頃はコストをできる限り下げたいはずです。

 

DMM FXは業界で最も狭いスプレッドであり、様々な手数料も無料です。

また、DMM FXの24時間サポート体制もFX初心者にとって心強い限りです。

コスト面や安心感、便利性の面からも、国内トップのシェアを誇るDMM FXをぜひおススメします。

 こちらはDMM FXを最短1時間で取引開始できる窓口です。最大20万円キャッシュバックの貰える方法も公開されてるので今すぐクリックして確認しましょう!

 

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